院長紹介

院長ごあいさつ

この度、西区愛宕の地に開業させていただくことになりました。生まれ育ちは福岡市南区ですが、小さい頃から父の郷である能古島にはよく遊びに来ていました。高校・大学でやっていたラグビーでは、自分を含めてけがをすることが大変多かったことから、大学卒業時には迷わず整形外科を選びました。卒業後は九州大学病院とその関連病院での勤務を経て、平成18年より福岡整形外科病院において11年以上にわたって数多くの方々の治療に携わり、骨折や靭帯・腱損傷といった外傷の手術をはじめ、肩や膝などの関節鏡視下手術、肩・膝・股の人工関節置換術など多岐にわたる手術を行ってきました。高齢化社会における整形外科医の役割は、元気に自立して生活できる健康寿命を延ばすお手伝いをすることです。そのために、痛みや機能障害の原因を正確に診断して、適切な治療法を選択することが大切です。また、アビスパ福岡のチームドクターとしても8年間チームをサポートしてきましたので、小中学生から中高齢者に至るまで、スポーツ傷害の予防や治療に対しても積極的に取り組んでいきたいと思います。地域の皆様方に親しまれ、安心して治療を受けられるクリニックを目指してまいりますので、少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
院長 真鍋 尚至 (まなべ たかし)
院長 真鍋 尚至

プロフィール

趣味は、風が吹けば虹の松原でウインドサーフィン、風がなければテニスや日曜大工などをしています。テニスは四十の手習いですので、すでに息子には勝てなくなってしまいました。春先は鯛釣りに行ったり、夏はダイビングやスノーケル、冬にはスノーボードをしたりしています。できれば、休日は海辺でバーベキューをしながらノンビリ過ごしたいところですが、実際は何かをしていないと気が済まない性格で、いつも動き回っています。

学歴

1989年 久留米大学附設高等学校卒業
1996年 長崎大学医学部卒業
2004年 九州大学大学院医学系学府機能制御医学修了

職歴

1996年 国家公務員共済組合連合会 浜の町病院
1997年 国家公務員共済組合連合会 佐世保共済病院
1998年 福岡市立こども病院
1999年 九州大学医学部附属病院
2004年 下関市立中央病院
2005年 原三信病院
2006年 福岡整形外科病院
2017年 まなべ整形外科クリニック開院

資格等

医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
アビスパ福岡チームドクター(2010年〜)

所属学会

日本整形外科学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本肩関節学会
日本骨折治療学会
西日本整形・災害外科学会